孫崎享講演会・参加者アンケートの集計結果
戦争をさせない石川の会
テーマ 安倍政権の戦争法制の危険性
講 師 孫崎享・元外務省情報局長
日 時 2015年5月23日(土)14:00
会 場 石川県教育会館3回階ホール
参加者 280人
アンケート回答者 90人(回収率 32.1%)
(1)アンケート回答者の構成
| 男性 | 48 | 53% |
| 女性 | 32 | 36% |
| NA | 10 | 11% |
| 計 | 90 | 100% |
| 80代 | 6 | 7% |
| 70代 | 29 | 32% |
| 60代 | 41 | 46% |
| 50代 | 9 | 10% |
| 40代 | 0 | 0% |
| 30代 | 3 | 3% |
| 20代 | 0 | 0% |
| 10代 | 0 | 0% |
| NA | 2 | 2% |
| 計 | 90 | 100% |
(2)今日の講演会の評価
| 大変よかった | 70 | 78% | |
| よかった | 14 | 16% | |
| 普通 | 1 | 1% | |
| 悪かった | 0 | 0% | |
| 大変悪かった | 0 | 0% | |
| NA | 5 | 6% | |
| 計 | 90 | 100% | |
(3)孫崎さんのお話で特に印象に残った点は?
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一人一人ができる分野で連携していかなければいけない! |
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もっといろいろお話し聞きたかった |
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中国とウズベクタンの関係 |
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赤旗に書いてあることと同じことを言われた。私たちの運動に確信がもてた。日本と中国、日本と韓国が共同することが経済がよくなる。 |
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現代日本人のゆでがえる体質を何とかしなくてはいけない |
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最後の一人一人ができることを今やることが必要。身に染みました |
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後方支援は戦闘行為そのものだとの言葉に改めてそうだ!と思った |
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多岐に渡るということはよくわかったが、飛びすぎ |
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TPPのISD条項の危険性、尖閣の棚上げを再追求できないか、東アジア共同体実現へ向け、 |
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一人一人の自覚・行動 |
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報道の自由がないことへの危機感がない!その通り。日々の報道をいくつもメディアチエックすることに追われて思考と行動で後れをとってしまっているなぁーと思う。 |
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いろいろな問題を指摘してもらい大いに参考になった |
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自民党マンガを使って非常事態を口実に国政選挙を中止する、暗示している |
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原発 |
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具体的に事実をあげ、いろんな分野をつなげようとしたこと |
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すべてつながっている。従って連携していくこと、改めて意識を深めた |
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アメリカ追随で日本の主権があやしくなっている |
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憲法・反原発・沖縄のテーマの全国大集会をぜひお願いします |
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集団的自衛権、原発、辺野古問題の関連性、マスコミ |
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集団的自衛権は他国(米国)と戦争をすること、民主主義は勝ち取るものであること |
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最後に声をあげていくことが必要と力強く訴えたこと |
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天皇の言葉2件、NHKが報道しなかったこと |
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社会保障、軍事政治等 全てと内容良く、また互いに関連していること、これからどうなるか、そして皆、目を向け考え声をあげることが必要と考える |
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私たちが知らない圧力を知ることができた |
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知らなかったことが沢山あり、びっくりした、TPPもそんなに恐ろしいのか、戦争に加担して国際的に落ちていくのが恐ろしい。 |
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すべて |
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鳩山さんの話 |
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全ての事柄がつながっているということ |
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戦争は損するばかりである |
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明解 |
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事実をもって熱弁をふるっていた |
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一人一人がやれることをやっていく |
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まさしく経験者は語る!であった。説得力がありました。 |
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視点が良かった |
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一人一人が声を挙げ続けること |
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物足りなかった。もっと情報が欲しい |
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煽られた危機感という「策略」の暴露 |
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最後の民主主義の話 |
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安倍さんがなんでアメリカのいうまま思い通り、指示どおりに行動する政治家であるのかが、とても印象に残りました |
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各分野でそれぞれ力を合わせることが大切、ここにつきるようです |
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草の根運動に携わっている者には勇気の持てるお話でした |
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オスプレイをやめれば社会保障(年金)が守られる |
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安倍政権のやっていることの意味がよくわかった。本当に危ないと思う |
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相手の人間性を信頼して、腹の底から話し合い、納得し合い、動いていくことに大切さを確認できました |
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天皇の言葉を報道各社は省略 |
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各方面の事案は底辺でつながりをもっていることを指摘されたことに感銘を受けた |
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最後のまとめがよい。これから先が見えた。東アジア共同体を実現してほしい。そのための話し合いを進めたい |
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具体的で大変わかりやすかった |
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全部 |
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一番のリベラルは天皇さんであるという話 |
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全て勉強になった |
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認識していない事柄を学ぶことができた |
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日刊ゲンダイを愛読していますが、実際にお会いしたところで、より危機感を覚えました |
<その他のご意見>
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孫崎享のつぶやき、購読しています |
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質問もしたかった |
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開会挨拶が聞きづらかった |
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質問時間がなかったのは残念 |
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いろんなところで活動している人々が結集することの大切さ、本当に思います |
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とくに戦争に走る国になるのか、疑問である |
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安倍政権がなぜ矛盾した方向へ進もうとしているのか理解できた |
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できることでがんばりたい |
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原発のこと、メディアのことも外交、安倍政権のことすべて理解できた |
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天皇陛下の言葉をNHKが削ったこと |
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今後、社会現象をみるうえで大いに参考になった |
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何が気持ち悪い。論議をしない、させない、望まない? 今までになかった空気が気持ち悪く、絶対にいやです。すりぬける、すべりこませる。国民をなめている人たちには負けない。 |
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ポツダム宣言を知らないで、戦後レジュームから脱却するという話 |
(4)戦争をさせない石川の会の今後の活動や運営に望むこと
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本日の講演会の時間表示がなかったようですが⇒北陸中日新聞 |
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無関心層の若者をどう取り組んでいくか。安倍のネット戦略にどう対抗していくか |
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孫崎先生のアンコール |
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持続的な活動 |
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会計報告は出さないのですか? |
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若い人が少ないのが、これから不安です |
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若い人に真実を伝えてほしい。中国、韓国がすぐにでも攻めてくると思っている方が多いようだ |
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若い人の参加をめざしてください |
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ぼんやりしていたら駄目だと思った |
(5)次回にでもお話をお聞きしたい方のお名前
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内田樹氏、ぜひお願い致します |
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真実を知ること、マスコミに対してももっとがんばろう |
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弁護士さんたちの取り組み、八法亭みややっこさんの講演会。以前の会はちょっと人が少なくてとても残念だった。とてもよくわかり日常憲法をとりたてて話題にしないような人たちも含め、沢山の人で聴けるとよいと思いました。憲法改正の問題は深めることと広めることの両面で取り組んでいくことが緊急に必要ですね。 |
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佐高信、櫻井よし子(正反対の論者として) |
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退職された自衛官の証言 |
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岩上安身 |
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内田樹、不破哲三 |
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上野千鶴子 |
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矢部隆治 |
以上

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