お知らせ

戦後75年、8月15日刊行予定の『記憶の灯り 希望の宙へ いしかわの戦争と平和』のプレチラシ(改訂版)を紹介します。以下のチラシにあるように県内主要書店でも予約受付・店舗販売していただけるようになりました。

 

  『記憶の灯り 希望の宙へ いしかわの戦争と平和』刊行にあたって

 石川県平和委員会と戦争をさせない石川の会は共同で2019年1月に「いしかわの戦争と平和」編集委員会を立ち上げ、石川県平和委員会が戦跡・基地ガイドとして作成した『石川県平和ガイドMAP』(2000年)、『石川県平和ガイドMAP №2 戦争と金沢』(2007年)の内容をいっそう豊かにしたガイドブックとして自費出版します。

 戦後75年の今夏、戦争の記憶が薄れる中で、県内での戦争の加害と被害の事実を示す遺構、記念碑、その他の記録集を集大成した『記憶の灯り 希望の宙へ いしかわの戦争と平和』(A4判 132頁 定価1,300円)を刊行します。監修は日本近代史の研究者として石川県立歴史博物館学芸課長を経て、現在、金沢星稜大学教授の本康宏史氏に依頼しました。

    詳しくは以下のプレチラシをご覧ください。プレチラシでは2020年秋・刊行になっていますが、新型コロナウイルスの第2波を想定して、戦後75年の8月15日刊行に早めました。

 事前申し込みを受け付けています。以下の印刷用プレチラシをご活用ください。

印刷用:334KB

 戦争をさせない石川の会のシリーズ「戦争」学習会は、新型コロナウイルスの感染拡大、市中感染を防止するため、4月18日第2回学習会(講師 漆崎英之さん)及び6月20日第3回学習会(講師 ロニー・アレキサンダーさん)の開催は延期することになりました。両学習会は新型コロナウイルスが収束した時期に開催します。

 戦争をさせない石川の会のシリーズ「戦争」学習会の第2回企画をご案内します。皆様のご参加を呼びかけます。

印刷用PDF:537KB

 

 

  戦争をさせない石川の会は、以下のように「オリンピックと戦争」「天皇の代替わりと戦争」「ジェンダーと戦争」に関わる学習会を3回シリーズで企画しました。ご参集をお願いします。

 印刷用 PDF: 536KB

 

      印刷用(PDF:208KB)

 

戦後70年、日本は憲法9条を国是とし、武力の放棄、交戦権の否認を掲げた。それらを捨て、これからを担う子どもにとって戦争や武器を身近でありふれたものにしようとしている。この状況を黙って見過ごすわけにはいかない。(望月衣塑子「武器輸出と日本企業」)

 

官邸で切り込む記者として話題!

望月衣塑子さん講演会 ご案内

なぜ、菅官房長官の会見に臨むのか

進む武器輸出、もりかけ疑惑、安倍政権とメディア

講 師  東京新聞社会部記者 望月衣塑子さん

日 時  201869日(土)1400

会 場  金沢歌劇座2階大集会室

参加費  500

主 催  戦争をさせない石川の会

連絡先  金沢合同法律事務所 ℡0762214111

 

 

 戦争をさせない石川の会が6月9日(土)午後2時から金沢歌劇座2階大集会室で東京新聞記者・望月衣塑子さんの講演会を開催します。演題は「なぜ、菅官房長官の会見に臨むのか〜進む武器輸出、もりかけ疑惑、安倍政権とメディア〜」です。望月さんは防衛省の武器輸出、武器産業などを取材していますが、記者会見で菅義偉官房長官を鋭く追究し続けている記者としても注目を集めています。案内チラシをご覧いただき、ぜひ講演会に足をお運びください。また周りの方々にも声をかけお誘いくださるようお願いします。

案内チラシ印刷用(PDF:192KB)

   石川県社会保障推進協議会の主催により 2月4日、近江町交流プラザ4階集会室で開かれた2018年新春社会保障講演会「社会保障をめぐる情勢と私たちの課題」(講師 横山壽一佛教大学教授)の講演要録が完成しました。主催団体から配信された横山壽一講演要録をホームページに紹介します。

2018年新春社会保障講演会 横山壽一講演要録(PDF:394KB)

 毎年恒例の新春社会保障講演会が下記の要領で計画されています。今年の講演会では、横山寿一さん(佛教大学教授)が「2016年日本の社会保障をめぐる情勢と私たちの課題」について講演を行います。多くの皆さんのご参加を呼びかけます。

印刷用(PDF:179KB)

 

  戦争をさせない石川の会も賛同団体になっている「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める!いしかわ市民連合」は、衆議院選挙が公示された10月10日、第13回ミーティングを近江町交流プラザ4階研修室で開き、以下の声明「衆議院総選挙への取り組みについて」を確認しました。本会ホームページに紹介します。

 

衆議院総選挙への取り組みについて

 衆議院総選挙がはじまりました。石川県の小選挙区において立憲野党による統一候補を擁立することができなかったことは大変残念であり、いしかわ市民連合としても、立憲野党を橋渡しするだけの力をもつことができなかったと考えています。県内でも、希望の党から3人が立候補されます。希望の党は基本的に安保法制を容認し、憲法改正を容認する立場であり、わたしたちの理念や政策と相入ないため、支援・共闘することを断念せざるをえませんでした。

 しかし、わたしたちのとりくみが無駄になることは決してありませんし、あきらめる必要もありません。県内の小選挙区において統一候補はいませんが、わたしたちができることはたくさんあります。

 いしかわ市民連合は、これまで社民党ならびに共産党と政策協議を行い、わたしたちの求める理念・政策への合意を確認してきました。両党が個別具体の政策内容を超えて、安保法制の廃止と立憲主義の回復という大義を共有していることから、いしかわ市民連合として、今回の選挙では立憲主義の回復と民主政治の実現に向けた大きな流れをつくり出し、ゆるやかな連携を広げていくために、小選挙区では特定の候補者を支援せず、比例区で立憲主義に立つ野党を応援することにしました。憲法を守り、市民のための政治を取り戻そうとする県内有権者のみなさんに、立憲野党の存在を知っていただき、選択肢があることを訴えたいと思います。

 みなさん、投票所に足を運んでください。選挙に行こうと呼びかけてください。一人ひとりの一票が、政治を変えていく確かな力になります。

 安倍首相は、森友・加計学園疑惑や自衛隊日報隠蔽問題を追及され、自己保身のために解散権を乱用しました。議会制民主主義を否定し、国会から逃げ続ける安倍政権と改憲への暴走を許すことはできません。

 今回の総選挙は、自民党を補完する改憲推進勢力に、市民の後押しを受ける立憲民主党・日本共産党・社民党・無所属候補の立憲主義勢力が対峙する、歴史的な選挙です。個人の自由と尊厳を擁護することが、民主政治の根幹であり、わたしたち一人ひとりが自分らしく生きられる社会をつくることこそが政治の目的であるはずです。立憲主義と民主主義を守り、平和で安心した生活と子どもたちの未来に直結する政治を実現するために、わたしたちの暮らしに根ざした、市民による政治をみんなで取り戻していきましょう。

 憲法をないがしろにする安倍政権、政治家はいりません。いしかわ市民連合は、市民が築いてきたゆるやかなつながりを大切に、市民と立憲野党が共同して、立憲主義を回復し、個人の尊厳を擁護する民主政治を実現するために、わたしたちの足元から声をあげていきます。ともに力を合わせていきましょう。

 2017年10月10日

安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める!いしかわ市民連合

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安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める!いしかわ市民連合

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